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骨盤・寛骨臼骨折

骨盤骨折

身体の中心である骨盤が、高エネルギーによって骨や強固な靭帯成分などが破綻する外傷です。出血により生命の危機があり、また身体を起こしたりすることができず寝たきりになるため、肺炎などの内科的疾患に罹患しやすくなります。そのような不安定な骨盤の骨折は、まず創外固定で一時的に安定化させて、全身状態が整ってから強固な固定を行います。

寛骨臼骨折

骨盤の中でも、股関節を形成する寛骨臼の骨折です。適切に治療されないと、関節変形を引き起腰、歩行障害をきたすため、正確な整復強固な固定が必要です。様々なアプローチを用いて、関節内の再建を行います。