TOP - 診療案内 - 臨床グループ紹介 - 神経疾患

神経疾患

手根管症候群、肘部管症候群、足根管症候群などの絞扼性神経障害

糖尿病性末梢神経障害、筋萎縮性側索硬化症、慢性炎症性多発神経炎、ギランバレー症候群など

部位別には、正中神経麻痺、尺骨神経麻痺、橈骨神経麻痺、腕神経叢麻痺、後骨間神経麻痺、前骨間神経麻痺、腓骨神経麻痺、脛骨神経麻痺など

これらは、3-6ヶ月間の保存的治療で改善することも多いですが、そうでない場合は手術で神経を直接観察して原因となっている神経のくびれを観察し、周りを剥がします(神経剥離術)。それでも改善しない場合は腱をつなぎ替え機能再建する手術を行います(腱移行術)。

左後骨間神経麻痺(下垂指、神経のくびれ)

 

末梢神経障害 尺骨神経障害(鷲手)